ゴルフクラブの選び方を聞くと出てくるキックポイント、シャフトの性能の中でも重要らしいですが、じゃぁ何?かというと、ゴルフクラブをスイングした時のしなりの頂点をキックポイントとか調子と言うそうです、どこをポイントにしてしなるかのそのポイントだそうです。
釣竿なんかでも先調子とか胴調子とか言いますね、疑問解決♪
じゃぁなんでゴルフクラブの選び方で、シャフトのキックポイントが重要なの?
キックポイントがどこかによって球筋が大きく変わるんだそうです。
で、どう球筋が変わるの?
なんと、同じスイングでボールを打った時に、キックポイントをヘッドに近い先調子にすると高い弾道のボールが打つ事ができるそうです。
反対に、キックポイントがグリップに近い手元調子だと、低い弾道のボールが打つ事ができるそうです。
キックポイントの位置によって、ボールが打ち出される角度が変化するからだそうです、疑問解決でしょう。
ちなみにカタログでよくアイアンにあるフライテッドとか番手別フローという表現がスペックに見られることがありますが、これは?
シャフトのフロー設計というらしいです、ショートアイアンで手元調子、ミドルアイアンは中調子、ロングアイアンが先調子に調整されているそうです。
【参考】
先調子→ローキックポイント(LK)
中調子→ミドルキックポイント(MK)
手元調子→ハイキックポイント(HK)
フライテッド (flighted)→フロー設計
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